23日午前の東京市場でドル・円は底堅い値動きとなった。早朝の161円51銭台から買いが先行し、7時台には一時161円64銭近辺まで上昇。その後は概ね161円50銭台半ばから後半で底堅く推移していたが、9時台には一時161円51銭まで下落する場面もあった。
一方、ユーロ・円も早朝に184円48銭まで下押しした後、一時184円71銭まで上昇したが、その後は伸び悩んだ。10時前には184円67銭をつけるも買いが続かず、上値の重さが意識されている。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は161円51銭から161円64銭、ユーロ・円は184円48銭から184円71銭となっている。
東京為替:ドル円はやや上値が重いか
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