23日午後の東京市場でドル・円は底堅く推移し、161円60銭付近の水準でのもみ合いが続く。前日の日米財務相会談を受け協調介入が警戒されており、やや下押しされやすい展開。ただ、米連邦準備制度理事会(FRB)の引き締め的な政策をにらみ、ドル売りは後退。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は161円52銭から161円63銭、ユ-ロ・円は184円52銭から184円71銭、ユ-ロ・ドルは1.1419ドルから1.1431ドル。
東京為替:ドル・円は底堅い、介入警戒も下げづらい
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