パナソニックは大幅反発。「スーパーキャパシタ」と呼ばれるAIデータセンター向けの蓄電装置を開発したと報じられている。27年2-3月を目途に、北海道千歳市の工場にラインを増設して量産するもよう。一時的に電気を蓄える機能を持つ部品であり、コンデンサーと比べて大容量に対応。これまでEVなど電動ブレーキのバックアップ電源などで採用されてきたが、AIデータセンター向けにも出荷するとされている。
パナソニック—大幅反発、AIデータセンター用蓄電装置を量産と伝わる
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