日経平均は788円安(13時55分現在)。日経平均寄与度では、東エレク、アドバンテスト、TDKなどがマイナス寄与上位となっており、一方、ファーストリテ、KDDI、ソニーGなどがプラス寄与上位となっている。セクターでは、保険業、非鉄金属、石油石炭製品、金属製品、銀行業が値下がり率上位、空運業、小売業、医薬品、海運業、サービス業が値上がり率上位となっている。
日経平均の下落幅は一時1300円を超えた。日本時間明日早朝に、米マイクロン・テクノロジーの3-5月期決算が発表されることから、これを見極めたいとして積極的な買いは手控えられているようだ。