24日午後の東京市場でドル・円は小高く推移し、一時161円66銭まで値を上げた。米年内利上げ観測で米10年債利回りは上昇基調を維持し、ドル買いに振れやすい。日米協調介入への警戒感は継続するものの、米金利高を背景にドル買いが入りやすい地合いが続く。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は161円51銭から161円66銭、ユ-ロ・円は183円54銭から183円92銭、ユ-ロ・ドルは1.1361ドルから1.1383ドル。
東京為替:ドル・円は小高い、米金利にらみ
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