キオクシアHD
マイクロン・テクノロジーが発表した第3四半期決算は市場予想を上回り、第4四半期の業績見通しも予想を上回る水準で示されたことを受け、時間外で15%を超える上昇で推移している。これが支援材料になる形でリバウンドを強めてきそうだ。前日はボリンジャーバンドの+1σ(93699円)辺りでの攻防となったが、同バンドを上抜けてくることで売り方の買い戻しも入りやすいだろう。
マイクロニクス
6月11日につけた11690円をボトムにリバウンドをみせており、25日線突破後は同線が支持線として意識されている。ボリンジャーバンドの+1σ(16076円)と+2σ(17181円)とのレンジで推移するなかで、+2σと突破してくるようだと、5月27日につけた17890円が射程に入ってくる。