住友鉱は大幅続落。金相場の価格が弱材料視される形になっている。NY金先物価格は一時1トロイオンス4000ドルを割り込んでおり、25年11月以来約7カ月ぶりの安値をつけている。これまで対照的な動きとなっていた原油相場は下落しているものの、利上げ観測の高まりに伴うドル相場の上昇が金価格の重しとなっているもよう。金価格見通しの下方修正が相次いでいるといった報道も伝わっている。
住友鉱—大幅続落、金相場の下落を弱材料視
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