[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;51,920.62;+71.72
Nasdaq;25,358.60;-118.03
CME225;71260;+1795(大証比)
[NY市場データ]
25日のNY市場はまちまち。ダウ平均は71.72ドル高の51920.62ドル、ナスダックは118.02ポイント安の25358.61で取引を終了した。
PCEコア価格指数を受けたインフレ懸念の緩和で、寄り付き後、上昇。その後、携帯端末のアップル(AAPL)が重しとなったほか、イランによるホルムズ海峡の船舶攻撃が報じられ、対イラン和平が脆弱との見方に原油が反発するに連れ、相場は失速。ダウは1-3月期国内総生産(GDP)確報値が予想外に上方修正されたほか雇用関連指標を好感し底堅く、まちまちで終了した。セクター別では資本財、半導体・同製造装置が上昇した一方、ソフト・ウエアサービスが下落。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比1795円高の71260円。ADR市場では、対東証比較(1ドル161.77円換算)で、アイシン精機<7201>、三井住友トラHD<8306>、TDK<6758>などが下落し、全般売り優勢。