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セレンディップ・ホールディングス—譲渡制限付株式報酬で新株発行

セレンディップ・ホールディングスは25日、譲渡制限付株式報酬として新株式を発行すると発表した。対象は取締役3名、監査等委員である取締役1名、執行役員10名、従業員49名の計63名で、普通株式19,828株を発行する。発行価額は1株2,405円、発行総額は47,686,340円で、払込期日は2026年7月23日となる。

同社は、取締役が株価変動のメリットとリスクを株主と共有し、将来の株価上昇及び企業価値向上への貢献意欲を高めるため、また、監査等委員である取締役が企業価値の持続的な向上を図るとともに、株主との一層の価値共有を進めるため、対象取締役及び対象監査等委員である取締役に対し、譲渡制限付株式を交付する株式報酬制度を導入している。

譲渡制限期間は2026年7月23日から2029年7月22日までの3年間で、期間中は譲渡などの処分が一切制限される。

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