マネーボイス メニュー

6月26日のNY為替概況

26日のニューヨーク外為市場でドル・円は161円58銭から161円77銭まで上昇し、引けた。

原油価格の下落に加え、ミシガン大学消費者信頼感指数確報値が予想を下回り、同指数の長期期待インフレ率確報値が下方修正されたため年内の利下げ観測がさらに後退し、ドル売りが優勢となったのち、トランプ大統領がイランのホルムズ海峡のドローン攻撃が停戦違反を警告したため下げ止まった。

ユーロ・ドルは1.1387ドルへ上昇後、1.1382ドルまで反落し、引けた。

ユーロ・円は184円83銭まで上昇後、184円08銭まで下落した。

ポンド・ドルは1.3232ドルへ上昇後、1.3196ドルまで下落した。

ドル・スイスは0.8066フランへ下落後、0.8098フランまで上昇した。

[経済指標]
・米・5月前渡し商品貿易収支:-1058億ドル(予想:-850億ドル、4月-830億ドル←-824億ドル+0.6%)
・米・5月卸売在庫速報値:前月比+0.3%(予想:+0.5%、4月+0.7%←+0.6%)
・米・6月ミシガン大学消費者信頼感指数確報値:49.5(予想:50.0、速報:48.9)
・米・6月ミシガン大学1年期待インフレ率確報値:4.6%(予想:4.6%、速報:4.6%)
・米・6月ミシガン大学5-10年期待インフレ率確報値:3.3%(予想:3.3%、速報:3.4%)

シェアランキング

編集部のオススメ記事

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
MONEY VOICEの最新情報をお届けします。