[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;51,876.11;-44.51
Nasdaq;25,297.61;-60.98
CME225;69700;-1560(大証比)
[NY市場データ]
26日のNY市場は下落。ダウ平均は44.51ドル安の51876.11ドル、ナスダックは60.98ポイント安の25297.62で取引を終了した。
人工知能(AI)への懸念が重しとなり、寄り付き後、下落。原油価格が続落したほか、金利安が相場の下支えとなったが、リバランシングの動きが優勢となり、終日売り買いが交錯し、小幅安で終了した。セクター別ではソフトウエアサービスが上昇した一方、半導体・同製造装置が下落。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比1560円安の69700円。ADR市場では、対東証比較(1ドル161.74円換算)で、住友商事<8035>、TDK<6758>、中外製薬<4519>などが上昇し、全般買い優勢。