昨年7月に付けた5658円をピークとした調整トレンドを継続しており、今年2月以来の安値を更新している。明確なボトム形成は見極めにくいところであるが、2月以来の安値更新でいったんはリバウンド狙いのスタンスに向かわせそうだ。また、月足の一目均衡表では2月以降、雲下限を支持線とした動きをみせており、押し目待ち狙いの買いが意識されやすいだろう。
オービック—いったんはリバウンド狙いのスタンスに
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