オービック
昨年7月に付けた5658円をピークとした調整トレンドを継続しており、今年2月以来の安値を更新している。明確なボトム形成は見極めにくいところであるが、2月以来の安値更新でいったんはリバウンド狙いのスタンスに向かわせそうだ。また、月足の一目均衡表では2月以降、雲下限を支持線とした動きをみせており、押し目待ち狙いの買いが意識されやすいだろう。
三協立山
2026年5月期業績予想の修正を発表。営業利益を10億円から15億円に上方修正した。国内の新設住宅着工の大幅な減少、主材料であるアルミ地金価格の想定を上回る高騰など厳しい状況ながら、収益構造改革による固定費の削減や間接コストの抑制、及び価格改定の浸透が寄与し、売上高、営業利益、経常利益は、前回発表予想を上回るものと見込んでいる。