古河電工は大幅反発。SBI証券では投資判断を「中立」から「買い」へ格上げ、目標株価も4281円から5440円に引き上げている。中期経営計画で示された成長シナリオは非常に意欲的であったものの、情報・コンポーネント事業、持分法適用会社であるAsia Vital Componentsなどの見方には保守的な要素もあると考えているもよう。また、仮にエクイティ・ファイナンスが実行された場合でも、ネガティブな意見は早期に和らぐとみているようだ。
古河電工—大幅反発、意欲的な中計にもアップサイドとして国内証券が格上げ
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