30日午後の東京市場でドル・円は午前の高値を上抜け、一時162円41銭まで上値を伸ばした。高市政権の「骨太方針」の日銀金融政策への影響が警戒され、円売りに傾きやすい。一方、NY原油先物(WTI)は1バレル=70ドル付近に失速し、ドル買いを弱めている。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は161円91銭から162円41銭、ユ-ロ・円は184円70銭から185円35銭、ユ-ロ・ドルは1.1382ドルから1.1425ドル。
東京為替:ドル・円は高値もみ合い、円売り継続で
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