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6月30日のNY為替概況

30日のニューヨーク外為市場でドル・円は162円04銭へ下落後、162円67銭まで上昇し、引けた。

JOLT求人件数が予想を上回り労働市場の安定が示され、年内の利上げ観測が再び強まり長期金利上昇に伴いドル買いが強まった。また、円安容認の思惑に円売りも継続した。

ユーロ・ドルは1.1388ドルから1.1437ドルまで上昇し、引けた。

ユーロ・円は184円68銭へ下落後、185円86銭まで上昇した。

ポンド・ドルは1.3213ドルから1.3277ドルまで上昇した。

ドル・スイスは0.8098フランから、0.8063フランまで下落した。

[経済指標]
・米・4月FHFA住宅価格指数:前月比-0.1%(予想:+0.2%、3月:+0.2%←+0.1%)
・米・4月S&PコアロジックCS20都市住宅価格指数:前年比+1.14%(予想:+0.90%、3月:+0.88%←+0.83%)
・米・6月消費者信頼感指数:91.2(予想:94.4、5月:90.6←93.1)
・米・5月JOLT求人件数:759.4万件(予想:729.6万件、・4月:761.8万件)
・米・6月シカゴ購買部協会景気指数:56.7(予想:55.1、5月:62.7)
・米・6月ダラス連銀サービス業活動:2.9(予想―5.0、5月―7.7)
・独・6月消費者物価指数速報値:前年比+2.3%(予想:+2.6%、5月:+2.6%)
・独・6月消費者物価指数速報値:前月比-0.3%(予想:+0.0%、5月:-0.2%)

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