[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;70244.81;+182.49
TOPIX;3998.73;+3.97
[後場寄り付き概況]
後場の日経平均は前日比182.49円高の70244.81円と、前引け(70246.66円)とほぼ同水準でスタート。ランチタイム中の日経225先物は70320円-70610円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=162.70-80円と午前9時頃から10銭ほど円安・ドル高水準。アジア市況は上海総合指数が小安く始まった後に堅調に推移し1.0%ほど上昇している。香港市場は休場。後場の日経平均は前引けとほぼ同水準で始まった。前場の日経平均は伸び悩んだが、下値を売り急ぐ動きが見られなかったことが安心感となっているもよう。一方、ダウ平均先物が時間外取引で軟調で、東京市場の株価の重しとなっているようだ。
セクターでは、金属製品、電気機器、機械が上昇率上位となっている一方、非鉄金属、海運業、不動産業が下落率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、太陽誘電、SUMCO、イビデン、スクリーンHD、KOKUSAI、京セラ、TOWA、村田製、ソシオネクスト、レゾナックが高い。一方、日東紡、古河電工、川崎重、フジクラ、JX金属、住友電工、IHI、三井物、NTT、サンリオが下落している。