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7月1日のNY為替概況

1日のニューヨーク外為市場でドル・円は162円77銭から162円30銭まで下落し、引けた。

米6月ADP雇用統計や6月ISM製造業景況指数が予想を下回りドル買いが後退した。

ユーロ・ドルは1.1362ドルへ下落後、1.1412ドルまで上昇し、引けた。

エストニア中銀総裁が追加利上げの可能性を示唆し、ユーロ売りが後退した。

ユーロ・円は185円28銭から184円86銭まで下落した。

ポンド・ドルは1.3219ドルへ下落後、1.3292ドルまで上昇した。

ドル・スイスは0.8120フランまで上昇後、0.8078フランまで下落した。

[経済指標]
・米・6月ADP雇用統計:+9.8万人(予想:+12万人、5月:+12.2万人)
・米・6月ISM製造業景況指数:53.3(予想:53.9、5月:54.0)
・米・5月建設支出:前月比+0.1%(予想:+0.1%、4月+0.4%)
・米・6月製造業PMI確定値:53.9(予想:55.7、速報55.7)

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