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個別銘柄戦略: 酉島製やアイビーに注目

昨日1日の米株式市場でNYダウは13.96ドル安の52,305.24ドル、ナスダック総合指数は173.69pt安の26,040.03pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比945円安の69,695円。為替は1ドル=162.50-60円。今日の東京市場では、27年3月期業績と配当予想を上方修正した酉島製、UBE三菱セメントが東証へ株式上場を申請したと発表したUBEと三菱マ、東京海上HD傘下の東京海上日動火災保険と資本業務提携すると発表した船井総研、中国抗合弁会社が中国製造の人工股関節製品について薬事承認を取得したと発表したMDM、ドトールコーヒーショップ、エクセルシオール カフェ等で販売する商品価格の一部を改定すると発表したドトル日レス、東証スタンダードでは、27年3月期業績予想を上方修正したアイビー、26年6月期利益見込みを上方修正した平山、27年4月期売上高・営業利益・経常利益予想を上方修正したテンポスHD、米金融グループであるRHC社と合弁会社との業務委託契約を締結したと発表したレダックス、カードショップを運営するHATOを孫会社化すると発表したスカラなどが物色されそうだ。一方、東証スタンダードで、6月の既存店売上高が8.8%減と5月の26.9%増から減少に転じたワークマン、6月の既存店売上高が0.7%減と5月の6.0%増から減少に転じたダイイチなどは軟調な展開が想定される。

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