ROBOT PAYMENT は1日、主力サービスである「請求管理ロボ」と「サブスクペイ」において、2026年7月利用分(2026年8月請求分)より、一部月額利用料金を改定すると発表した。企業における請求業務の電子化やDX推進が進展し、基幹システムや会計システムとの連携高度化、内部統制や監査対応の強化など、サービスに求められる役割が拡大していることに対応する。
同社は、AIの普及に伴い業務プロセスの自動化が進む一方で、決済・請求・回収などのお金の流れを担う領域では、法令・業界ルールへの対応、責任ある判断、セキュリティ対策、安定稼働を支えるシステム基盤が引き続き重要であるとしており、決済インフラとして安心・安全に利用できるサービス提供体制の構築に取り組んでいる。これまで「請求管理ロボ」「サブスクペイ」において、継続的な機能開発やシステム改修、セキュリティ強化、サポート体制の拡充を進めてきたが、クラウドインフラ費用やシステム保守費用、外部サービス利用料、人件費などの上昇により、サービス提供コストが増加していることから、価格改定を実施する。
同社は、今後も法令対応や業務効率化、安定運用、セキュリティ強化、機能拡充、サポート体制の充実を進め、サービス品質の向上と顧客価値の創出に取り組むとしている。