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日経平均は1354円安、米雇用統計発表控え様子見ムード

日経平均は1354円安(13時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト、東エレク、キオクシアHDなどがマイナス寄与上位となっており、一方、ソフトバンクG、コナミG、大塚HDなどがプラス寄与上位となっている。セクターでは、非鉄金属、電気機器、ガラス土石製品、機械、化学が値下がり、空運業、保険業、輸送用機器、水産・農林業、陸運業が値上がり率上位となっている。

日経平均は上値の重い展開となっている。米国で今晩、6月の米雇用統計が発表されることから、これを見極めたいとして様子見ムードが広がっているようだ。一方、ダウ平均先物が時間外取引で底堅く推移しており、東京市場の株価支援要因となっているもよう。

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