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日本航空—大幅続伸、燃料価格上昇リスク後退で国内証券が格上げ

日本航空は大幅続伸。野村證券では投資判断を「ニュートラル」から「バイ」に格上げ、目標株価も2600円から3700円に引き上げている。米国とイランが停戦に向けた基本合意を締結したことで燃料価格が低下傾向にあるほか、28年3月期から国内旅客に燃料サーチャージを導入することで、為替、燃料高リスクも縮小するとみている。加えて、不採算路線の便数減による収益性の改善、訪日客の増加など国際旅客の成長継続も評価としている。

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