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7月2日のNY為替概況

2日のニューヨーク外為市場でドル・円は161円64銭から160円64銭まで下落し、引けた。

米6月雇用統計で雇用者数の伸びが予想を下回り、減少となった2月来で最低となったため年内の利上げ観測が後退し、ドル売り戻しが優勢となった。また、米連休を前に当局の円安是正介入警戒した円買い戻しも続いた。

ユーロ・ドルは1.1395ドルから1.1473ドルまで上昇し、引けた。

ユーロ・円は183円94銭から184円44銭のレンジでもみ合い。

ポンド・ドルは1.3297ドルから1.3385ドルまで上昇した。

英中銀のマンMPC委員のタカ派発言でポンド買いが優勢となった。

ドル・スイスは0.8074フランから0.8010フランまで下落した。

[経済指標]
・米・6月失業率:4.2%(・予想:4.3%、3月4.3%)
・米・6月非農業部門雇用者数:+5.7万人(予想+11.3万人、5月+12.9万人←+17.2万人)
・米・6月平均時給:前月比+0.3%、前年比+3.5%(予想+0.3%、+3.5%、5月+0.3%、+3.4%)
・米・先週分新規失業保険申請件数(6/27):21.5万件(予想:21.8万件、前回:21.6万件←21.5万件)
・米・失業保険継続受給者数(6/20):181.4万人(予想:182.0万人、前回:181.2万人←182.1万人)
・米・5月製造業受注:前月比-1.3%(予想:前月比-2.0%、・4月:+5.3%←+4.8%)
・米・5月耐久財受注確定:前月比-4.5%(予想-4.5%、速報-4.5%)

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