3日午前の東京市場でドル・円は買い優勢となった。早朝に161円01銭まで下押しした後、水準を切り上げていき、9時過ぎには一時161円52銭まで上昇したが、その後は161円40銭台半ばでの推移に。
ユーロ・円も早朝に184円00銭まで下落した後、184円48銭まで上昇したが、足元では184円40銭近辺へ押し戻されている。ユーロ・ドルは1.1435ドルまで上昇後、1.1421ドルまで水準を切り下げており、ドル・円の上昇には円売りに加えて対ユーロでのドル買いも影響した格好となっている。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は161円01銭から161円52銭、ユーロ・円は184円00銭から184円48銭、ユーロ・ドルは1.1421ドルから1.1435ドル。
東京為替:ドル・円は一時161円52銭まで上昇
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