TOKYOBASEは大幅続伸。前日に6月の月次動向を発表している。既存店売上高は前年同月比5.9%増となり、プラス成長は継続したものの、前月の同6.3%増からはやや鈍化。国内は実店舗が前年割れとなり、同2.1%増と低水準の伸びにとどまっている。ただ、天候要因で衣料品専門店各社が総じて増収率を低下させる中、中国をはじめ海外が同73.0%増と大幅増になっていることなどから、相対的な底堅さは目立つ結果となり、ポジティブな反応へとつながる。
TOKYOBASE—大幅続伸、相対的に底堅い6月の月次動向を好感
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