霞が関キャピは大幅反落。先週末に第3四半期の決算を発表、累計営業利益は82億円で前年同期比12.5%減となり、上半期の同67.8%増から一転して減益となる形に。通期予想の265億円、前期比40.0%増は据え置いている。3-5月期の収益水準鈍化をネガティブ視する動きが先行。なお、物件売却のタイミング次第で業績変動は大きく、会社側では、第4四半期に売却・収益化を予定している案件について、現時点では概ね計画どおり進捗としている。
マネーボイス メニュー
霞が関キャピは大幅反落。先週末に第3四半期の決算を発表、累計営業利益は82億円で前年同期比12.5%減となり、上半期の同67.8%増から一転して減益となる形に。通期予想の265億円、前期比40.0%増は据え置いている。3-5月期の収益水準鈍化をネガティブ視する動きが先行。なお、物件売却のタイミング次第で業績変動は大きく、会社側では、第4四半期に売却・収益化を予定している案件について、現時点では概ね計画どおり進捗としている。