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日経平均は324円安、移動平均線も意識

日経平均は324円安(13時50分現在)。日経平均寄与度では、ソフトバンクG、イビデン、TDKなどがマイナス寄与上位となっており、一方、ファーストリテ、信越化、アドバンテストなどがプラス寄与上位となっている。セクターでは、ガラス土石製品、非鉄金属、電気機器、精密機器、情報・通信業が値下がり率上位、海運業 、石油石炭製品、輸送用機器、機械、ゴム製品が値上がり率上位となっている。

日経平均は下げ幅を縮小している。日経平均は68,500円台に位置する25日道平均線が下値支持線として意識され、ここからの短期的な下値余地は大きくないとの見方がある。一方、今週は7日の韓国サムスン電子の暫定決算発表、8日と10日のETF(上場投資信託)分配金捻出のための売り需要発生見込みなどが控えており、これらイベントを見極めたいとして積極的な買いを見送る向きもある。

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