マネーボイス メニュー

日経平均は303円安、今週は内外企業決算などに関心

日経平均は303円安(14時50分現在)。日経平均寄与度では、ソフトバンクG、イビデン、TDKなどがマイナス寄与上位となっており、一方、ファーストリテ、信越化、アドバンテストなどがプラス寄与上位となっている。セクターでは、ガラス土石製品、非鉄金属、電気機器、精密機器、情報・通信業が値下がり、海運業 、石油石炭製品、輸送用機器、機械、ゴム製品が値上がり率上位となっている。

日経平均はマイナス圏で方向感の定まらない動きとなっている。今週は、国内小売企業の四半期決算発表がピークとなるほか、海外で7日に韓国サムスン電子が26年4-6月期の暫定決算を発表し、市場の関心が高い。また、8日と10日には上場投資信託(ETF)の分配金捻出のための換金売りが想定されている。

シェアランキング

編集部のオススメ記事

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
MONEY VOICEの最新情報をお届けします。