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7月6日のNY為替概況

6日のニューヨーク外為市場でドル・円は162円43銭まで上昇後、162円12銭までじり安推移し、引けた。

連邦準備制度理事会(FRB)の年内の利上げを織り込むドル買いが優勢となったのち、米6月ISM非製造業景況指数やPMI確定値が予想を下回ったほか、原油安でドル買いが後退した。

ユーロ・ドルは1.1409ドルまで下落後、1.1443ドルまで上昇し、引けた。

ユーロ・円は185円20銭から185円53銭へじり高推移。

ポンド・ドルは1.3337ドルから1.3392ドルまで上昇した。

ドル・スイスは0.8073フランへ上昇後、0.8050フランまで下落した。

[経済指標]
・米・6月サービス業PMI確定値:51.2(予想:51.3、速報:51.3)
・米・6月総合PMI確定値:51.9(予想:52.2、速報:52.2)
・米・6月ISM非製造業景況指数:54.0(予想:54.0、5月:54.5)

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