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東京為替:ドル・円は戻りが鈍い、材料難で様子見

7日午後の東京市場でドル・円は戻りが鈍く、161円70銭まで下落後は伸び悩む。米連邦準備制度理事会(FRB)の今後の引き締め的な政策をにらみ、ドルに買戻しが入りやすい地合いに変わりはない。ただ、足元は材料難で様子見となり、積極的に動きづらいもよう。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は161円70銭から162円18銭、ユ-ロ・円は185円10銭から185円52銭、ユ-ロ・ドルは1.1437ドルから1.1447ドル。

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