日経平均は1359円安(13時50分現在)。日経平均寄与度では、東エレク、キオクシアHD、ソフトバンクGなどがマイナス寄与上位となっており、一方、ファーストリテ、リクルートHD、ソニーGなどがプラス寄与上位となっている。セクターでは、非鉄金属、金属製品、機械、ガラス土石製品、電気機器が値下がり率上位、サービス業、証券商品先物、不動産業、銀行業、陸運業が値上がり率上位となっている。
日経平均は下げ幅を広げている。今週は8日と10日にETF(上場投資信託)分配金捻出のための売り需要が発生すると見られており、これを警戒して積極的な買いを見送る向きがある。