マネーボイス メニュー

7月7日のNY為替概況

7日のニューヨーク外為市場でドル・円は161円76銭へ弱含んだのち、162円02銭まで上昇し、引けた。

米貿易赤字の拡大や雇用関連指標が冴えずドルが軟化したのち、イランがホルムズ海峡で3隻のタンカーを攻撃したとの報道を受け、米イラン和平への懸念に原油価格が上昇するに連れ長期金利上昇に伴うドル買いが優勢となった。

ユーロ・ドルは1.1442ドルから1.1418ドルまで下落し、引けた。

ユーロ・円は185円20銭へ強含んだのち184円88銭へじり安推移。

ポンド・ドルは1.3392ドルから1.3361ドルまで下落した。

ドル・スイスは0.8054フランへ弱含んだのち、0.8074フランまで上昇した。

[経済指標]
・米・ADP週次雇用統計4週平均(6/20):+2.1万人(前回+2.425万人←+3.075万人)
・米・5月貿易収支:-776億ドル(予想:-784億ドル、4月:-546億ドル←-559億ドル)

シェアランキング

編集部のオススメ記事

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
MONEY VOICEの最新情報をお届けします。