7日のニューヨーク外為市場でドル・円は161円76銭へ弱含んだのち、162円14銭まで上昇し、162円08銭で引けた。
米貿易赤字の拡大や雇用関連指標が冴えずドルが軟化したのち、イランがホルムズ海峡で3隻のタンカーを攻撃に対し、米国がイラン産石油販売認めた措置撤回したとの報道を受け、米イラン和平への懸念に原油価格が上昇するに連れ長期金利上昇に伴うドル買いが優勢となった。
ユーロ・ドルは1.1442ドルから1.1409ドルまで下落し、1.1414ドルで引けた。
ユーロ・円は185円20銭へ強含んだのち184円88銭へじり安推移。
ポンド・ドルは1.3392ドルから1.3349ドルまで下落した。
ドル・スイスは0.8054フランへ弱含んだのち、0.8088フランまで上昇した。