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東京為替:ドル・円は買い優勢、一時162円39銭まで上昇

8日午前の東京市場でドル・円は買い優勢となった。朝方には162円05銭まで下押したが、その後はじりじりと水準を切り上げる動きが続き、足元では一時162円39銭まで上昇する場面も。
ユーロ・円も184円84銭から185円14銭まで上昇し、185円台前半で底堅い。ユーロ・ドルは1.1413ドルを高値に1.1398ドルまで下落しており、ユーロは対ドルで弱含む一方、円売りが優勢となったことでユーロ・円は上昇した。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は162円05銭から162円39銭、ユーロ・円は184円84銭から185円14銭、ユーロ・ドルは1.1398ドルから1.1413ドル。

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