昨日7日の米株式市場でNYダウは130.76ドル安の52,925.15ドル、ナスダック総合指数は302.47pt安の25,818.69pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比650円安の67,770円。為替は1ドル=162.10-20円。今日の東京市場では、第1四営業利益が6.4%増で26年2月期の中間期に創業60周年記念配当を実施し期末配当予想を増額すると発表したCSP、26年11月期利益と配当予想を上方修正したサーラ、中期経営計画をアップデートし財務目標を上方修正した日製鋼所、徳島県における「水素エンジンハイブリッド車」技術実証に特別協力として参画すると発表した東亜合、東証スタンダードでは、営業利益が前期31.8%増・今期10.3%増予想で発行済株式数の9.28%上限の自社株買いと買付け委託も発表した日プロ、27年2月期業績予想を上方修正した放電精密などが物色されそうだ。一方、第1四半期営業利益が26.4%減となったわらべ日洋、第1四半期営業利益が1.3%増にとどまったパルHD、営業利益が前期21.8%減・今期13.4%減予想と発表したハニーズHD、5月の既存店売上高(小売店+オンラインショップ)が1.1%減と5月の5.4%増から減少に転じたTSIHD、東証スタンダードでは、第1四半期営業損益が3.46億円の赤字と前年同期の2.08億円の黒字から赤字に転じた京進、第1四半期営業損益が0.67億円と前年同期の0.22億円の赤字から赤字幅が拡大したフェリシモ、6月の既存店売上高が1.2%減と5月の6.4%増から減少に転じたユニシアHD、6月の飲食事業部全店売上高が0.1%増と5月の8.4%増から伸び率が縮小した一家ホールディングスなどは軟調な展開が想定される。
個別銘柄戦略: CSPや日プロに注目
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