わらべや日洋は続落。前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は16.5億円で前年同期比26.4%減益となっている。据え置きの上半期計画43.5億円、同17.8%減に対しても、やや低調な推移と受け止められているようだ。札幌工場操業停止の影響があったほか、原材料価格や労働コストの上昇が負担となっているもよう。なお、通期市場コンセンサスは会社計画を上回る水準にもなっている。
わらべや日洋—続落、第1四半期の大幅減益決算マイナス視
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