日本製鋼所は反発。29年3月期を最終年度とする5カ年中期経営計画のアップデートを前日に発表している。売上高は当初計画の3800円から4000億円に、営業利益は370億円から400億円にそれぞれ引き上げ。防衛関連機器、電子デバイス、素形材エンジニアリング、フォトニクスなどの分野で市況が改善しているもよう。とりわけ、防衛関連機器、素形材の売上目標を大きく引き上げ。
日本製鋼所—反発、中期経営計画の数値目標を引き上げ
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