8日のニューヨーク外為市場でドル・円は162円71銭まで上昇後、162円42銭まで反落し、162円54銭引けた。
トランプ米大統領が停戦終了の可能性を警告したため戦争再開による原油価格の上昇、年内の利上げ観測を受けた長期金利の上昇に伴うドル買いが強まった。その後、トランプ大統領が戦争長期化を否定したため、原油価格が伸び悩みドル買いも後退した。
ユーロ・ドルは1.1391ドルまで下落後、1.1429ドルまで反発し、1.1420ドルで引けた。
ユーロ・円は185円20銭から185円71銭まで上昇。
ポンド・ドルは1.3340ドルから1.3410ドルまで上昇した。
ドル・スイスは0.8108フランまで上昇後、0.8072フランまで下落した。