JX金属は大幅反発。野村證券では投資判断を「ニュートラル」から「バイ」に格上げ、目標株価も4500円から4800円に引き上げている。InP基板の生産能力を最大10倍に拡大する投資が決定されたことで、半導体材料の営業利益予想を大幅に増額しているもよう。光デバイスのボトルネックとなっているInP基板を増産する意義は大きく、販売価格上昇も株価に織り込まれる余地があると指摘。本日はAI・半導体関連株上昇の流れも支援に。
JX金属—大幅反発、国内証券ではInP基盤の利益予想増額で投資判断格上げ
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