9日午前の東京市場でドル・円は下げ渋り。米国とイランによる和平に向けた動きがとん挫するとの見方から前日海外市場でドル買い優勢となったが、イランが再交渉を望んでいると伝えられドル売り先行。ただ、不透明感は払拭できず、ドルは162円前半から戻した。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は162円36銭から162円60銭、ユ-ロ・円は185円53銭から185円70銭、ユ-ロ・ドルは1.1415ドルから1.1430ドル。
【経済指標】
・中・消費者物価指数(6月):前年比+1.0%(前回+1.2%)
・中・生産者物価指数(6月):前年比+4.1%(前回+3.9%)
東京為替:ドル・円は下げ渋り、中東情勢にらみ
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