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後場の日経平均は1155円高でスタート、マイクロニクスやアドバンテストなどが上昇

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;67974.83;+1155.78
TOPIX;4018.12;+11.69

[後場寄り付き概況]
 後場の日経平均は前日比1155.78円高の67974.83円と、前引け(68180.55円)から上げ幅を縮小してスタート。ランチタイム中の日経225先物は67650円-68410円のレンジで推移。ドル・円は1ドル=162.40-50円と午前9時頃から10銭ほど円高・ドル安水準。アジア市況は上海総合指数が小高く始まった後は軟調で0.4%ほど下落している一方、香港ハンセン指数は前日終値をはさんで方向感が定まらず0.8%ほど下落している。後場の東京市場は前引けに比べやや売りが先行して始まった。国内長期金利が一段と上昇しており、警戒材料となっている。一方、ダウ平均先物が底堅く推移していることが東京市場の株価支援要因となっているようだ。

 セクターでは、電気機器、非鉄金属、海運業が上昇率上位となっている一方、空運業、ゴム製品、輸送用機器が下落率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、マイクロニクス、KOKUSAI、キオクシアHD、アドバンテスト、ディスコ、東エレク、ローム、ルネサス、JX金属、スクリーンHDが高い。一方、サンリオ、太陽誘電、IHI、トヨタ、川崎重、住友鉱、ソニーG、三菱商、三井物、ダイキンが下落している。

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