ベルトラは7日、プロポーズプロデュース専門サービス「How to プロポーズ」を運営するUcaと業務提携を開始したと発表した。
両社は国内外におけるプロポーズ需要の拡大に向けて協業し、第1弾として、同社の現地ネットワークを活用した「ハワイ・プロポーズプラン」を共同開発し、ベルトラサイトで販売を開始した。
近年は旅行先などの非日常的な空間で特別なプロポーズを行いたいというニーズが高まる一方、日本人旅行者には海外でのサプライズ手配に関する語学や進行への不安、訪日外国人には日本国内でユニークな貸切スポットを手配する難しさといった課題があるという。両社は、ベルトラが持つ世界中の現地体験ツアーのネットワークと、Ucaが培ってきたプロポーズプロデュースのノウハウを組み合わせることで、こうした課題の解決を目指す。
共同開発したハワイ・プロポーズプランでは、ハワイのビーチや「この木何の木」で知られるモアナルアガーデン、完全プライベートなチャペル、ラグジュアリーホテルの客室などを舞台に、現地のカメラマンやコーディネーターがプロポーズをトータルサポートする。今後は、アウトバウンドとインバウンドの両軸でサービスを展開し、プロポーズ需要の拡大を目指す。