10日午前の東京市場でドル・円は上値の重い展開となった。朝方には一時162円47銭まで上昇する場面もあったが、その後は上値追いが続かず、足元では162円30銭台半ばで推移している。
ユーロ・円は185円50銭から185円65銭まで上昇した後、足元では185円60銭近辺で推移している。ユーロ・ドルは1.1426ドルから1.1434ドルのレンジでやや底堅く、対ドルでのユーロの底堅さがユーロ・円を下支えする一方、ドル・円は伸び悩む展開となっている。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は162円32銭から162円47銭、ユーロ・円は185円50銭から185円65銭、ユーロ・ドルは1.1426ドルから1.1434ドル。
東京為替:ドル・円は上値重い
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