日経平均は1155円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、ソフトバンクG、アドバンテスト、東エレクなどがプラス寄与上位となっており、一方、ファーストリテ、リクルートHD、東京海上などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、非鉄金属、金属製品、情報・通信業、電気機器、機械が値上がり率上位、海運業、小売業、保険業、倉庫運輸関連、空運業が値下がり率上位となっている。
日経平均は小幅な動きとなっている。韓国KOSPIが5%を超す大幅高となっており、東京市場の株価の支えとなっているようだ。一方、外為市場で円高・ドル安方向に振れていることから、円相場の方向感を見定めたいとして積極的な買いを手控える向きもある。