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東京為替:ドル・円は下げ渋り、戻りは鈍い

10日の東京市場でドル・円は下げ渋り。片山財務相の発言で政府の国内資産への投資拡大に思惑が広がり、午前中に円買い主導で162円07銭から161円29銭まで下落。午後は原油相場や米長期金利をにらみドルの買戻しが入り、161円半ばから後半にやや戻した。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は161円29銭から162円47銭、ユ-ロ・円は184円87銭から185円67銭、ユ-ロ・ドルは1.1429ドルから1.1460ドル。

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