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個別銘柄戦略: 古野電気やイオンファンに注目

先週末10日の米株式市場でNYダウは149.60ドル高の52,637.01ドル、ナスダック総合指数は74.72pt高の26,281.61pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比440円高の69,250円。為替は1ドル=161.70-80円。今日の東京市場では、第1四半期営業利益は65.3%増となった古野電気、第1四半期営業利益は42.8%増となったコーナン商、第1四半期純利益が前年同期比6.7倍となったイオンファン、営業利益が前期38.8%増・今期10.0%増予想で自社株買いも発表したダイト、26年8月期業績予想を上方修正した良品計画、26年11月期業績と配当予想を上方修正したOSG、27年2月期業績予想を上方修正したヨンドシーHD、26年8月期配当予想を上方修正し株主優待制度の変更も発表したコシダカHD、東証スタンダードでは、上期営業利益が14.4%増で発行済株式数の4.65%上限の自社株買いも発表した北興化、営業利益が前期21.0%増・今期27.9%増予想と発表した日本エンター、26年8月期業績と配当予想を上方修正したプラズマなどが物色されそうだ。一方、第1四半期営業利益が19.2%減となった安川電、第1四半期営業利益が75.8%減となったディップ、第3四半期累計の営業利益が5.5%増と上期の27.2%増から増益率が縮小した進和、東証スタンダードでは、第3四半期3ヵ月間の営業損益が5.45億円の赤字となったほぼ日などは軟調な展開が想定される。

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