13日午前の東京市場でドル・円は買い優勢となった。8時過ぎには一時162円07銭まで上昇した。その後はいったん伸び悩んだものの再び水準を切り上げ、足元では一時162円17銭まで上昇した。
ユーロ・円も184円39銭から184円75銭まで上昇し、足元でもきょうの高値圏で底堅い。ユーロ・ドルは1.1388ドルまで下落した後、1.1405ドルまで持ち直したが、足元では1.1393ドル近辺へ伸び悩んでおり、対ドルでのユーロの上値は重い一方、円売りがドル・円とユーロ・円を押し上げた格好となっている。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は161円73銭から162円17銭、ユーロ・円は184円39銭から184円75銭、ユーロ・ドルは1.1388ドルから1.1405ドル。
東京為替:ドル・円は買い優勢、一時162円17銭まで上昇
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