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ジンズHD—ストップ安、粗利率低下などで第4四半期業績に懸念も

ジンズHDはストップ安。先週末に第3四半期の決算を発表、3-5月期営業利益は40.6億円で前年同期比8.8%増となり、市場予想線上と捉えられる。ただ、粗利益率は上半期比で低下しており、円安のマイナス影響は第4四半期により強まるともみられている。6月の月次が低調であったことも加わり、第4四半期業績への警戒感が強まる形のもよう。なお、通期の会社計画128億円、前期比5.6%増は据え置いている。

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