14日午前の東京市場でドル・円はやや軟化。朝方に162円47銭まで上昇したが、その後は上値の重さが意識された。9時台前半に162円47銭近辺へ持ち直す場面もあったが、そこから162円23銭まで下落し、足元では162円38銭近辺で下げ渋っている。
ユーロ・円は184円90銭近辺でのもみ合いが中心。ユーロ・ドルは1.1377ドルから1.1389ドルまで上昇しており、ユーロは対ドルで強含んだ一方、円買いがドル・円とユーロ・円を押し下げた格好となっている。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は162円23銭から162円47銭、ユーロ・円は184円77銭から184円95銭、ユーロ・ドルは1.1377ドルから1.1389ドル。
東京為替:ドル・円はやや軟化
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