日経平均は76円高(時分現在)。日経平均寄与度では、ソフトバンクG、アドバンテスト、リクルートHDなどがプラス寄与上位となっており、一方、東エレク、イビデン、ファーストリテなどがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、鉱業、海運業、サービス業、情報・通信業、電気・ガス業が値上がり率上位、非鉄金属、ガラス土石製品、電気機器、機械、建設業が値下がりしている。
日経平均は方向感の定まらない動きとなっている。日経平均は昨日1,300円を超す下げとなった後ということもあり、下値では買いが入りやすいようだ。一方、米国で今晩、6月の米消費者物価指数(CPI)の発表、ウォーシュ米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言が予定されているほか、米主要金融機関の4-6月期決算が発表されることから、これらを見極めたいとして積極的な買いを見送る向きもある。